メンタル面と考え方

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食べたいものを食べられない、そんなダイエットはやめよう!

ダイエットしてる人には、焼肉食べたいけどダイエット中だから我慢しよう。

ケーキ食べたいけど、ダイエット中だ、我慢我慢。

我慢ばかりしている人がいます。

この方法は、私の経験では確実に失敗する方法です。


なぜ、失敗するかというと・・・、

体重が減りにくくなるのは、体の防衛本能の表れ

ダイエットもある程度進んでいくと、どんなに食事制限しても、どんなに運動しても体重は全く変化しなくなる時期が来ます。

それは、停滞期といって避けては通れない道です。

では、なぜ、体重に変化がなくなってしまうのでしょうか?

汗かいても痩せないって知ってました?

汗をかいただけでは痩せない。という事実を知った時・・・、

「マジ!?だまされた!」

正直に言うと、そんな気分でした。


だって、温泉や銭湯に行くと、必ず体重計が置いてありますよね。

それで、みんな、お風呂に入る前と、上がった後で体重計に乗っていますよね?

だから、汗をかけば痩せられると、まじめに思ったいましたよ!!

ダイエットを目指す=健康的な生活を送る

私にとってダイエットは、健康的な生活をする。

言い換えると、生活そのものを変えていく事だと思っています。


なぜそう思うようになったかというと、ダイエットの期間だけ、一生懸命運動して、食べたいものを我慢する。

そんな方法を取っていたら、ダイエトやめた途端に、リバウンドだな。

というコトに気が付いちゃったからです(^^;

ダイエットに豪華な食事は敵ですか?

ダイエットといえば、厳しい食事制限に、激しい運動、好きなものも食べられない。

そんなイメージがつき物ではないでしょうか?


しかし、食事制限と激しい運動は、かなりストレスが大きいのは、ダイエッターならご存知と思います。

そもそも、食べたいものが食べられないストレスは、かなり大きいです。

そのストレスが溜まり溜まっていくと、少しの油断でドカ食いを誘発してしまいます。

その結果、せっかく痩せたのにリバウンド・・・。

恐怖のデブスパイラル。お菓子はお菓子を呼ぶ・・・

ダイエットしようと思ってても、どうしてもお菓子がやめられない。

そんなことありませんか?


私も、かなりのチョコレート好きです。

しかもお酒も好きで、昔は、お休みの日になると500mlのビールと、お徳用チョコレート(キットカットが特に好き。)、惣菜数点を買って来ていました。


そして、

テレビを見ながら・・・
ビデオを見ながら・・・
本を読みながら・・・
ゲームしながら・・・

お菓子は1時間くらいで、ぺろりと平らげてしまいます(^^;

さすがに、ビールは1日がかりですけどね。


いつも食べてしまってから、「またやっちゃった。」と罪悪感が・・・。

食べてる途中も、これ1つでおしまい。

ぜえええええええったい、これ以上は食べないぞっ!!

と思ってても、いつの間にかつい手が出ちゃう・・・。

そんな生活を送っていました。

ダイエットの目標の決め方

いざ、ダイエットをしようと思ったときに、目標はどの辺においていますか?

いきなりかなり高い目標を上げる人がいますが、私的には、目標はちょっとずつ引き下げたほうが良いと思っています。

その理由は・・・、


急激な食事制限の防止と、やりがいの維持のためです。

最初に高い目標を置いてしまうと、どうしても早く到達したくなり、大幅な食事制限をしてしまう人も多いはず。

食事制限をやりすぎると、どうしてもストレスに耐え切れずにドカ食いしやすいです。

ドカ食いすると、リバウンドしてしまいます。


「半袖になるまでに間に合わせたい。」
「夏までに間に合わせたい。」

そんな気持ちは良くわかりますが、無理なダイエットは自分を不幸にしちゃいますよ〜。

手始めに、体温を上げよう

ダイエットをする人の悩みに、冷え性があります。

私は、冷え性ではないのですが、ダイエットでは多少の食事制限を必要とするため、冷え性になりやすいとか。


でも、体温が35.5℃の人と、36.0℃の人では、毎日の消費エネルギーが大きく違うらしいです。

というコトは、体を温めるだけでも、ダイエット効果があるというコトですよね。

そして、カラダを温める飲み物として効果が高いのが、しょうが紅茶です。

健康的に痩せる事が一番重要です

ダイエットは最近非常に注目されていて、ダイエット方法もさまざまです。

テレビ番組で、あの食品がダイエットに良い、健康に良いと報道されれば、次の日スーパーから姿が消えています。


スーパー側も売れることが分かっているのか、○る○る大辞典で放映されると、「3/12に放映された○○です!」

みたいな感じで、かなり目立つように置いてありますよね〜。

後は、みのもんた症候群なんて言葉もありますし。

とにかく、メディアでこの食材が良い!と報道されるとそればかり食べるダイエッターが非常に多いんです。


今でこそ、非難げに言ってますが、実は、私もメディアに踊らされていていました。

維持したい体重の上限と下限を決めておく

私が提案しているダイエットは、○○Kgになったら終了。といった類のものではありません。

生活習慣の改善を持って、やせていくことを目標としています。

ある意味、一生続くダイエットといても良いでしょう。


いくらダイエットと言っても、すっと体重を落とし続ける。急に体重を落とす。

なんて危険なことは、もちろん推奨していませんし、むしろ積極的に止めたいと思っています。

では、ダイエットにはどんな向き合い方をすればよいのでしょうか?

私が推奨する、ダイエットの進め方は・・・、

なぜリバウンドするか?

ダイエットの天敵、それはリバウンドです。

ダイエットする時は、常にリバウンドの恐怖と戦い続けることになります。


でも、なぜリバウンドはするのでしょうか?

リバウンドの理由には、厳しい食事制限で筋肉が落ちて、消費エネルギーが減ってしまうから。

とよく言われています。

本当にそうなのでしょうか?

リバウンドについて、ちょっと深く考えていきたいと思います。

痩せの基本は、摂取エネルギー<消費エネルギー

痩せるためには、いくつかの原則があります。

ここでは、その原則を確認して行きましょう。

とは言っても、そんなに沢山の原則はありません。


ダイエットの原則中の原則は、

『摂取エネルギー < 消費エネルギー』です。


摂取エネルギーとは、食べ物からとるエネルギーのことです。

消費エネルギーとは、普段の生活で消費するエネルギーです。


「食べ物から得るエネルギーが、実際に消費されるエネルギーよりも少なければ、体内に蓄えられた脂肪を燃焼させるので痩せる。」

というコトを、この方程式から読み取ることが出来ます。

毎日の継続のために、ダイエット日記を始めてみよう

ダイエットを始めたら、一緒に始めるとダイエット効果が高まりそうなものがあります。

それは、ダイエット日記です。


「えぇ〜、日記なんて面倒じゃん。」と思うかもしれませんね。

ですが、私がオススメしてるのは、ただの日記ではありません。


最近ネットで流行ってきている、ブログを日記の代わりにつけることをオススメします。

毎日の体重と食べたものを記録する

なかなか長続きしないダイエット、その継続の鍵となる方法で、しかも今すぐに始められるコトを紹介します。

それは、毎日、体重と、食べたものを記録していくというコトです。

ダイエット継続方法としては、非常にポピュラーな方法なので、あなたはもう知っているかも・・・


じゃぁ、なぜ毎日の体重と食べたものを記録するコトがダイエットに良いのでしょうか?

体脂肪を計る時間帯はいつが良い?

ダイエットしている時は、体重をこまめに計るほうが、ダイエットを意識出来るので、効果が良いのは知っていると思いますよね。

その体重は、出来れば同じ条件で計ったほうが良いそうです。


体重を計る時間は、人によって色々ですが、調べてみると、いくつかのパターンに分かれるみたいです。

どんなパターンがあるのでしょうか?

食べ物情報は避けて、趣味に没頭する

深夜の時間帯、ちょうどおなかが空いて、ダイエットしているあなたには厳しい時間帯でもありますよね。

この時間は、気を緩めるとついつい買い置きのお菓子を食べてしまいます。


しかし、夜遅くのお菓子は、一番の危険信号!!

すぐ脂肪になるし、この時間に食べると、次の日からだが重いコト間違いなし!

心も罪悪感がばっつり残るし、悪いことばっかりで、良いこと全然ありませんっ!


でも、食べたいものは食べたい。

その要求を防ぐにはどうするか・・・。

ダイエットを長持ちさせるコツは?

「ダイエット始めたんですよ〜。」私も良く口にする言葉です(笑)

でも、始めるのは簡単ですが、長続きしないんですよね〜。


次の日には、諦めてお酒とチョコレートを食べまくってしまいます。

なんでダイエットは長続きしないんでしょうか?

あせらずに、3歩進んで2歩下がる

ダイエットを継続する秘訣は、沢山あると思います。

その中でも、大切だなと思うことは、体重の変化に対して余り過敏になりすぎないことです。


やっぱり、毎日必ず体重計に乗って、体重の変化を確認する。

ダイエットでは基本中の基本ですが、もちろん、少しくらい戻ってる事もあります。

これは、その日の食べ物や生活によって左右されてしまうもので、体重の推移が上下するのは仕方の無い事です。


しかし、多くのダイエッターは、機能より体重が1Kg増えていたりすると、リバウンドした?

と、かなり過敏に反応してしまいますよね〜。


でも、普通に生活していれば、1〜2Kgくらいは上下してしまいます。

毎日、ぴったりおんなじ体重だったら、そっちのが怖いです(笑)

テレビ雑誌に踊らされるな。痩せるためのホントの常識を知ろう!

今や、空前のダイエットブーム!

テレビ、雑誌などあらゆるメディアで、この食品を食べれば痩せる!

この方法で1週間で○○キロ痩せる!

という情報が飛び交っています。

でも、なかなか痩せられない。と困っていませんか?

わたしも、数年間、テレビや雑誌の情報を信じていました。

黒酢がダイエットに利くとテレビで流れれば、毎日黒酢を飲むようにしました。

にがりが良い。と聞けば、マイにがりを持ち歩き食事にかけて食べてました。

そんなことしてもやせられないんじゃない?と友達にバカにされながらも頑張ってきたんですが・・・。

事実、それらの情報で痩せたコトは一回もないんです。

それどころか、体重は増える一方でした。


もしかしたら、あなたも同じような状態になっていませんか?

わたしがダイエットで痩せられる様になったのは、ある気づきがあったからです。

それは、メディアの情報では、痩せられない。痩せてもリバウンドする。

というコト・・・。

ダイエットの天敵!ストレスを溜めないで痩せよう!


ダイエットの敵といえば、油たっぷりの高カロリーな食事や、チョコやポテチなどのお菓子類ですよね。

食べちゃダメだ食べちゃダメだ。

と思っていても、(と思っているから?)食べはじめると止まりません・・・。

※このサイトは、私が痩せるために活用しているダイエット方法です。残念ながら、この方法であなたも必ず痩せることを保障するものではありません。
このサイトの内容を実践する時には、自己責任でお願いしますね。
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