ダイエット中の運動
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細切れの運動でも、効果はある
運動で効果を上げるためには、連続して20分以上運動を続けないといけない。
これが今までの定説でした。
確かに、20分以上運動を続けると、それが単調な運動だったとしても、内容しだいで汗が滝のように出てきます。
そして、次の日筋肉痛です(^^;
でも、まとまった20分間がなかなか取れない。
まとまった20分間があったとしても、直ぐに飽きてしまう。というコトも沢山ありますよね?
連続20分以上、これが運動の大きな障害だったコトは間違いありません。
しかし・・・、
朝、1区間多く歩く
東京でダイエットする人の定番の運動法として有名なのが、
「本当に降りる駅よりも、1区間早く降りて歩く。」
という方法です。
徒歩も、ダイエット中の運動として、かなり知名度が高く効果がある方法です。
しかも、東京の電車は、通勤時間になるといつも満員、寿司詰めで、ストレスたまりまくりです。
ストレスを減らす、というダイエットの基本から考えても良くありません。
だから、1区間でも早く、満員電車から開放されて、すがすがしい気分で外を歩く。
よい気分転換にもなるし、ダイエット効果も期待できるので、非常に良い方法だと思います。
仕事をしながら、筋肉を意識する
「運動中に痩せたい部分を意識していると、痩せる効果が高い。」
といわれています。
私達は、運動以外の日常生活でも、身体を動かし続けています。
これは軽い運動をしているのと一緒と言っても良いですよね?
というコトは、日常生活でも、痩せたい部分に意識を集中させておく。
もっと欲を出せば、意識を集中させて、その部分に力を入れておく。
痩せたい部分に、常に力を入れておいて、その部分の燃焼効率を上げて痩せる。そんな方法があります。
やせたい部分に神経を集中させると効果が高い
運動をする時に、どんな事を考えていますか?
特に、何も考えず、ただ漫然と身体を動かす。そんな人が多いように感じます。
運動をする時は、痩せたい部分を息したほうが良い。
というコトを聞いたことがあると思います。