半身浴ダイエット
半身浴ダイエットとは
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半身浴とは、みぞおちから下だけ、ぬるめのお湯に使って長めに入浴する方法です。
私達が普段している、肩までしっかりお湯につかる入浴の仕方は、全身浴といいます。
全身浴と比較すると、半身浴は健康増進、ダイエット、ストレスに対して非常に効果的といわれています。
その、半身浴の詳しい入り方は・・・。
1:体温より少し高い、ぬるめ(37〜40度)のお湯を準備します。
この時、浴室の温度を高くしていく事が大切です。
浴室の温度が低いと、半身浴をすると上半身が寒いし、浴室の室温と、お湯の温度差が激しいと心臓の負担になるからです。
浴室とお湯の温度差を少なくする方法は、
「お湯を張る前に、浴室全体にお湯をかけて暖めておく。」
「お湯をシャワーで張って、浴室内も暖める。」
この2つの方法を両方行うと、かなり効果が高いです。
2:ぬるめのお湯に、下半身だけつかる。
身体のどこまでお湯につかるかは、おへそまで、みぞおちまで、胸の下まで等、色々と諸説があるようです。
私は、みぞおち付近までつかる、お湯の量にしています。
どこまでお湯につかるかは、そのとき入れたお湯の量でも結構違います。ですが、効果としてはさほど変らないと思うので、余り厳密に考えず、「胸がお湯につからない位」と考えておけばよいと思いますよ。
3:20分以上お湯につかる。
半身浴は、下半身で温まった血液が全身に流れる事で、身体を温めます。
血液が全身をめぐるのに約1分間かかるそうです。
温かい血液が、何周も身体の中を巡回して、身体の心から少しずつ温まってきます。
4:身体を洗って、全身浴か半身欲で仕上げ
半身浴で身体を温めた後は、髪や身体を洗います。
入浴せずにシャワーで済ます人の中には、ユニットバスで身体を洗うところがないから、シャワーだけで済ましている。
という人もいますよね。
私の部屋も、ユニットバスなので、お湯を張ると身体を洗うところがありません。
そのため、湯船の中で身体を洗っています。
最後に、お湯を浴槽から抜きながら、シャワーで全身を流して終了しています。
もし、入浴したいのに、ユニットバスだから諦めている人は、私のように湯船の中で身体を洗っちゃいましょう!
それがイヤなら、お湯を抜き終わってから、身体を洗うと良いですよ(^^)
2006年05月01日 01:42