栄養素&サプリメント用語集
ラクトフェリン
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ラクトフェリンとは、タンパク質の一種で、ほ乳類の唾液や涙などの分泌液に含まれているが、中でも母乳に特に多く含まれています。
ラクトフェリンには、強い抗菌作用があり、大腸菌やO-157、ガンジダ菌などを殺菌する働きがあります。
ラクトフェリンは初乳(赤ちゃんを出産した直後の3日間に出る母乳)に特に多く含まれています。
生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が無いため様々な感染症から身を守るためだと考えられています。
ラクトフェリンには体の中で酸化した鉄イオンと結合し除去する性質があり、これにより、抗酸化作用、抗炎症、抗ウイルス作用、免疫調節作用などの効果があることがわかってきています。
2006年05月25日 21:52