栄養素&サプリメント用語集

カプサイシン

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カプサイシンとは、唐辛子に含まれている辛味成分のことで、唐辛子を食べて汗をかく のは、このカプサイシンの作用です。


カプサイシンは体内に入るとエネルギー代謝を活発にし、体内の脂肪を燃焼させるため肥満の解消になるとして、ダイエット食品などに利用されています。


その他、カプサイシンには殺菌作用・健胃作用・体を暖める効果があるとされてきました。


体内にカプサイシンが入ると、小腸から吸収されて血液中に入り、血液によって脳へと運ばれ、内臓感覚神経に働きかけ、副腎から脂肪分解ホルモンのアドレナリン分泌を促します。


すると、アドレナリンの働きで代謝が盛んになり、血行が良くなって体温が上がります。


運動による脂肪燃焼とは異なり、カプサイシンには即効性があり、食後すぐに脂肪を燃やし始めることからダイエットに非常に効果的です。

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2006年05月25日 08:06

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